ニホンイシガメの繁殖ノート

親カメ

イッシー

ニホンイシガメ

2008-12-07 18:03:34

ミッシー

ニホンイシガメ

2008-12-07 18:13:26
飼い主
はた  
産卵日
2009-06-08  
状況
孵化を確認  
産卵個数
第1クラッチ
 卵数:7個(うち1個無精卵)
 長径3.0cm、8gくらい。
第2クラッチ
 卵数:8個(すべて発生確認)
 長径3.0cm、短径2.0cm、8gくらい。  
卵の管理温度
常温で管理  
コメント
クリーパーに記載のかめぞーさん方式で管理します。
産卵日は確実ではないのですが、新月だった事とこの日以降メスがあまり陸に上がらなくなった事から見込みで入れています。
ありがとうカメ好きおやじさん!  
投稿日
2009-06-13 13:25:06  

1個無精卵っぽい

2009年06月13日

写真左が無精卵と思われます。
薄く色が透けてます。



無精卵凹む

2009年06月24日

無精卵と思われていた1個が凹みました。
これはもうダメかな。



第2クラッチ!

2009年07月11日

産卵したのは7月7日の夜だと思います。(6日の時点で穴を掘る動作をしていたが7日夕方に掘っても卵はなかった)

長径3.0cm、短径2.0cm、重さ8g前後。
第1クラッチより1個多い8卵産卵で、全部発生している感じ。
エリンギのパックに土を敷き、卵を8割ほど埋め、上にミズゴケをかぶせ、ラップして空気穴を開けて管理。



さらに1卵凹む

2009年07月21日

1クラッチ目の1卵が凹みました。
1卵だけ色も赤っぽく変色しています。
これもダメかも。



さらに!液もれ

2009年07月30日

なぜ液もれが多いのか?湿度高すぎなのか。
日中家は誰もおらず、一階なので窓も開けられず、ミズゴケなんかなくても湿度は十分かもしれませんね。
ミスジドロガメの卵の液もれはショビショビでしたが、ニホンイシガメは固まりかけの接着剤のように弾力があります。(粘性はありません)

この卵も含め全部パンパンに膨らんできました。
そろそろ孵化か?



卵を移動しました

2009年08月02日

最初の7卵。
1個が無精卵で、1個は割れて中身が抜けてしまいました。

写真は残りの5個です。
中央の1個は凹んでしまいダメそうです。
右下の1個は前回の液もれ卵です。とりあえず無事っぽい。
左上の1個は無事っぽいですが、裏が凹んでいます。
残り2個はパンパンに膨れています。これが期待大。

土を入れて、蓋を半分開いた状態にしておいたら小さな虫が発生してしまったためバーミキュライトを入れたタッパで管理することにしました。
蓋はちゃんと閉めた方が良いです。



出た

2009年08月06日

出ました。前々回の記事で液もれのあった卵です。
満月だったので期待していたのですが、予想通りです。

今回のケースでは産卵も孵化もすべて満月の日に行われました。産卵の間隔は一月、産卵から孵化までは二月。
もし3クラッチ目があるとすれば、今日産卵の可能性が高いと思います。

ちなみに前回の中央の卵は結局NGでした。



1クラッチ目結果発表

2009年08月10日

1クラッチ目の結果は4匹でした。ここで打ち止めです。
昨日水槽に移動し、今日は餌(ダ○ソーのカメの餌)を食べました。
もっとデカいヨークサックがついたのが出てくると思っていたのですが、孵化直後でも弱々しさは全くありませんでした。
全個体とも、卵から顔を出してから2日以内に外に出て動き回っていました。

孵化後3〜4日目の甲長と体重は以下のとおりです。
当然といえば当然ですが、卵とほぼ同サイズです。
甲長、体重
3.1cm、6g
2.9cm、5g
3.2cm、6g
3.1cm、6g



第2クラッチは全卵孵化

2009年09月13日

投稿が遅くなりましたが、第2クラッチはすべて孵化しました。
(孵化日は8/31から9/2の間です。)

孵化直後に1匹脱走し、卵の殻は7個あるのに6匹しかカメがいない!と焦りましたが、隣の部屋で無事確保。孵化直後でもかなり行動力があります。(1卵妹に譲りましたが8/31に無事孵化したようです)



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